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2009.03.19 Thursday
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2008.11.17 Monday
イブ・イブ「第2話」
あらすじ
主人公の修三はレンダー仲間の東の葬式に行った。

イブ・イブ「第2話」
こんな寒い冬には、丁度2年前の東との出会いを思い出す。
大学のキャンパスもバイト先も同じだった事から、
私達が親友になるのは時間の問題だった。

家族みたく仲良くなった時に東がふっと口にした一言が
今頃私の頭から浮き彫りになって削っても削っても落ちない。

「俺、そろそろあいつのとこ逝くよ」

あいつとは東に唯一出来た彼女で、ある事件に巻き込まれ命を奪われた。

その事件とは金品欲しさに、愚かな人間が恐喝して奪おうとしたがその
女がなかなか出さず、勢いで殺しそうになったが

食い止まり、

むしゃくしゃして恐喝で使ったナイフを投げたところ
東の彼女であるマチコという九官鳥に刺さって刺殺されたという

残虐な事件である。


その事件をきっかけに、彼は自ら命を絶ったのだ。

そして今日私は彼、東のお葬式へ向かう。

この胸苦しさは単に雲行きのせいなのか
さてはこれから私になにか待ち受けているとでも言うのだろうか。
| ぶっ飛ばさNIGHT!! | PEANUT BUTTER AZARASHI的哲学 | 00:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
2008.11.09 Sunday
ミスター遅れ!
どどどどうも!!
みんなの味方ラッシーだYO!!
腰の重いQNをこき使ってやっとVOL.3の解禁だぜ!!

http://www.myspace.com/buttobasanight

なんだか広報部の糞生意気で有名な
テンテンいわくMYSPACEの方のアクセスがちょっと少ないとか抜かしてたんで

どしどし飛んでくれさい!!

| ぶっ飛ばさNIGHT!! | PEANUT BUTTER AZARASHI的哲学 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.11.02 Sunday
連続小説「イブ・イブ」
 〜まえがき〜

 今回描かれているストーリーは、
第一に社会への疑問の問い掛けと、
読者への理解を求めた作品であるということだ。

 過去の作品
(2001:バイオレンススクールギャグ
 2003:リアルファンタジスタ牧男
 2005:南瓜
 2007:暗中道中〜右往左往〜)
と比べると、一見ラッシーWORLDとは遥かに遠ざかるような点が多いと思われる。

 しかし、読んで行くうちに必ず読者方は
「やはりラッシーだな」という事を心痛むほど認識するであろう。

 昔好きの僕らが未来の昔好きに、
2008年はよかったと言ってもらえる事を願ってる。パオパオ
(PEANUTS BUTTER AZRASHI)



 第一話-1998冬-

 今年の夏も暑いななんて思っているうちに
外に出れば匂いや湿度、空気がガラリと変わって冬の訪れを僕に告げる。

 季節の変わり目は何だか寂しく。
ウッキウキすると同時になんだかモヤッモヤと。
何かを忘れて来たような気がする。

・・・・・・・・・・・・



そうだ!今日は*レンダー友達の東(アズマ)の葬式だった!
*(レンダーとはみんなで集まって様々なものをひたすら連打する究極の娯楽の達人)

 急いでで一週間も着続けてる白いパーカーに首を通し、
黒いコートを羽織って玄関を飛び出した。

 コートのポケットに手を突っ込んで。
僕はさっき道で拾ったペンペン草を口にくわえて、
バチバチ音を立てて寒さと気持ちをまぎわらした。

 東の死を素直には受け止められないながらも、
僕は斎場へ辿り着いた。

 そこはなぜか異様な空気に包まれていた。

 つづく・・・・。
| ぶっ飛ばさNIGHT!! | PEANUT BUTTER AZARASHI的哲学 | 20:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
2008.10.30 Thursday
最近覚えた技
 どうもー、ぐっない!
ラッシーっす。

 最近いろんな技の習得を頑張っておりまして、
穴という穴からいろんなものを垂れ流し初めてはや2年。
 ついに今夜は習得した技のご紹介をします。

 今日紹介する技は、

「ナニモシナイ」(難易度S 破壊力E 能力B)

 という技!

 ピッコロを例に説明しますと、
「ピッコロがなにもせず、横になっています」
 これはつまり、「横になっている」ことが前提となっているので、
真のナニモシナイには入りません。

「ピッコロが、ん・・・っな・・んだ・・」
 言葉では説明の付かない体勢や行為もやはり、真のナニモシナイには入りません。
だって、この中身からは、
「自分のへそに耳をつけながら長芋を後頭部に刺しつつ、
スーパーサイヤ人になったつもりで、
魔人ブウに似てる友達を、「優しさ」だと言い切ってひたすら痛めつける」
という解釈が産まれてしまいますから。

 では本来、ナニモシナイとはなんなのか?
皆さんはもうお分かりですか。

「ピッコロが無になってる」
つまり「無」になる。

 まさかその様にお考えですか?

 いやいや、それは「無」をやっていますので、
ナニモシナイではありませんよ。

 ここまで来たらこの技の本当の難しさが解ります。

 意識をしてしまった時点でもう、
「ナニモシナイ」という技をするのは不可能です。
でも実は、人間誰しも無意識の時にナニモシナイをやっている、
というより、なってしまっているんです。
 くりだしてるんです。

 ピロロロロロ・・・ピロロロロロ・・・

ピッコロ「もしもし」

マルオ「もしもし今何してるの??」

ピッコロ「え?ああ、ナニモシテナイよ」


 人には言えない事をしてる時ってあるよね。







| ぶっ飛ばさNIGHT!! | PEANUT BUTTER AZARASHI的哲学 | 00:28 | comments(2) | trackbacks(0) |